トップページは、ラボの玄関らしく|開発ログ #03

制作記録:2026年10月8日〜9日

Codexにサイトの骨組みを作ってもらい、いよいよコンテンツの実装に取りかかりました。

今回の目玉は、何といってもデモトレードのゲームです。普通にトレードを練習できるものだけでなく、少し遊び心のあるものも用意したいと思い、ChatGPTに相談してみました。

考えたのは、ごく普通の「シンプルデモトレ」、気分転換に使える「リセットデモトレ」、運気を占う「運試しデモトレ」。さらに、MBTI診断をもじった「MBTIデモトレ」、トレードの仕方から武将タイプを判定する「戦国武将デモトレ」、星座タイプを判定する「星座デモトレ」の6種類です。

こうしたアイデアをChatGPTに話してみると、どうやら実現できるとのこと。それなら作ってみようと、Codexにお願いすることにしました。思いついたものを次々と追加していくあたり、もはや企画会議というより、欲望の棚卸しです。

もちろん、ゲームだけではありません。FXの基本を学べるページ、AIを活用した学習コンテンツ、簡単なトレードルールの作成機能なども盛り込み、noteで公開している記事や教材、これまで開発したツールへもアクセスできるようにしました。

コンテンツの方向性が決まったところで、今度はページのデザインです。これもChatGPTに相談すると、サイトの完成イメージとなるモックアップを作ってくれました。さらに、そのデザインを実現するためのCodex用プロンプトも用意してもらい、実装はCodexへ依頼するという流れです。

この方法が一般的に正しいのかは分かりませんが、私にとってはずいぶん効率的でした。ChatGPTと相談して構想や指示を整理し、Codexには具体的な制作を任せる。Codexの利用枠やトークン消費も意識しながら進められるので、今のところ気に入っています。

こうしてPHASE1のサイトの骨組みから始まり、デモトレード、各学習ページ、note記事への誘導リンク、その他の細かな機能や調整まで、PHASE12にわたる工程を進め、サイトの基本構築が完了しました。

かかった日数は、おおよそ2日間。私が主に行ったのは、コンテンツの内容を考えること、実装された機能を実際に動かして確認すること、気になった点をChatGPTに報告し、整理してもらった指示をCodexに渡して次のフェーズへ進むことでした。

途中でFXのトレードをしたり、noteの記事を書いたりしていなければ、もう少し早く完成していたかもしれません。もっとも、Codexの利用枠がリセットされるのを待った時間もあったので、結局は同じだったような気もします。

AIのおかげで制作の手間はずいぶん減りましたが、待ち時間までなくなったわけではないようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です