1. これは何?
全体として上へ進んでいる、または下へ進んでいる流れです。一直線ではなく、戻りや反発を挟みます。
2. なぜ必要?
直近の1本と、少し長い流れを分けるためです。
3. 簡単な例
150.0→150.2→150.1→150.4という動きは、途中で下がりながら全体は上へ進む例です。逆なら下降の流れを考えます。
4. トレードではどう使う?
複数の高い所・低い所を比べ、同じ時間足で観察します。シンプルデモトレでは途中の反落にも目を向けます。
5. よくある勘違い
上がっているから買えばよい、とは言えません。流れは止まったり反転したりします。
7. 次に学ぶ内容
次は「レンジ」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。
このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。