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STEP 2 / お金とリスク / 11 OF 24

損切り

1. これは何?

自分の見立てと違う動きになった時、損失のある取引を終える判断です。失敗の印ではなく、損失の拡大を抑えるための行動です。

2. なぜ必要?

入った後の気分だけで、損失を広げ続けないためです。

3. 簡単な例

150円で買う前に「149.8円なら見立てを見直す」と決める例です。1万通貨なら価格差だけで−2,000円。実際は注文が指定価格と異なる価格で成立することもあります。

4. トレードではどう使う?

どこまで動くと自分のシナリオが崩れるか、入る前に言葉にします。リセットデモトレでは決済後に間を取る判断も試せます。

5. よくある勘違い

損切りしたら必ず正しい、とは限りません。理由と幅を振り返り、業者のロスカットとも区別します。

7. 次に学ぶ内容

次は「利確」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。

デモで観察する

架空の値動きで判断を試せます。ロット・スプレッド・注文・ロスカットは再現しません。

リセットで判断を振り返る →

このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。