1. これは何?
取引で増えた分が利益、減った分が損失です。保有中の含み損益はまだ確定せず、決済すると取引の損益が確定します。
2. なぜ必要?
見かけの利益と、取引を終えた結果を区別するためです。
3. 簡単な例
買いは(決済価格−買った価格)×通貨量。150円で1万通貨を買い、149.8円で決済すると−2,000円です。売りは価格差の向きが逆です。
4. トレードではどう使う?
価格差、取引量、スプレッドや手数料、保有に伴うスワップポイントなどを分けて確認します。
5. よくある勘違い
含み益はそのまま確定利益ではありません。値動きで変わり、費用を含めた結果も異なります。
7. 次に学ぶ内容
次は「レバレッジ」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。
このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。