1. これは何?
値動きを数えるための共通単位です。一般的なUSD/JPYでは1 pipは0.01円。このサイトもその単位を使います。
2. なぜ必要?
価格差を短く伝え、損切り幅や利確幅を比較するためです。
3. 簡単な例
USD/JPYが150.000から150.100なら0.100円の変化、10 pipsです。表示の最小桁0.001円は0.1 pipです。
4. トレードではどう使う?
エントリー価格と決済価格の差を、まず価格で確認し、それからpipsへ直します。
5. よくある勘違い
1 pipの価格幅や金額がすべての通貨ペア・取引量で同じとは限りません。
7. 次に学ぶ内容
次は「ロット」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。
このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。