1. これは何?
一定の時間の4つの価格をまとめた図です。始値は最初、高値は最も高い価格、安値は最も低い価格、終値は最後の価格です。
2. なぜ必要?
上がったか下がったかだけでなく、途中でどこまで動いたかを見るためです。
3. 簡単な例
始値150.0、高値150.3、安値149.9、終値150.2なら上昇した足。実体は始値と終値の間、ヒゲは高値・安値までの範囲です。
4. トレードではどう使う?
足の実体やヒゲを、前後の足と合わせて観察します。表示中の足は、時間が終わるまで形が変わります。
5. よくある勘違い
長いヒゲだけで次の向きを断定できません。陽線・陰線の色もアプリによって違います。
7. 次に学ぶ内容
次は「時間足」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。
このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。