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STEP 3 / チャートを見る / 14 OF 24

ローソク足

1. これは何?

一定の時間の4つの価格をまとめた図です。始値は最初、高値は最も高い価格、安値は最も低い価格、終値は最後の価格です。

2. なぜ必要?

上がったか下がったかだけでなく、途中でどこまで動いたかを見るためです。

3. 簡単な例

始値150.0、高値150.3、安値149.9、終値150.2なら上昇した足。実体は始値と終値の間、ヒゲは高値・安値までの範囲です。

陽線の始値・高値・安値・終値高値150.3、終値150.2、始値150.0、安値149.9。実体は始値から終値まで、ヒゲは高値と安値まで。高値 150.3終値 150.2始値 150.0安値 149.9実体ヒゲ
架空の陽線。終値が始値より高い足です。

4. トレードではどう使う?

足の実体やヒゲを、前後の足と合わせて観察します。表示中の足は、時間が終わるまで形が変わります。

5. よくある勘違い

長いヒゲだけで次の向きを断定できません。陽線・陰線の色もアプリによって違います。

7. 次に学ぶ内容

次は「時間足」。今の言葉を、次の仕組みとつなげてみましょう。

このサイトの内容はFX学習を目的としたものであり、利益や投資成果を保証するものではありません。 数値は仕組みを説明する仮定の例です。